
「アニキ」こと片野英児氏がトラディショナルな服やビンテージファッション、こだわりあるファッションアイテムを紹介し、高く評価されているYoutube「アニチューブ」チャンネル。アニキはKOTOKAこれまでに幾度となく、この「アニチューブ」チャンネルの動画で、KOTOKAを紹介してくださっています。その中でもアニキ自身が愛用しているKOTOKAをご紹介します。
アニキの愛用モデル1:一枚革ダービー
一枚革ダービーはアニキがKOTOKAを初めて知ってくれたモデルです。縫い合わせのない一枚革のデザイン、ライニング(裏張り)のないという意味でも一枚革。一枚革が足をやさしく包む履き心地の軽快な靴です。ゆったりしたフィットの靴なので、甲に厚みのあるアニキにも、とっても良くフィットしています。5年前、アニキの最初のKOTOKA紹介動画に登場した「栃木レザー」のキャメルのもの(現在は終売となっています)を始めとして、「たつのハンドワックスレザー」のブラック茶芯、「たつのモストロエイジング」のライトブラウンと、3足を愛用してくれています。


KOTOKA一枚革ダービー が登場する アニチューブ動画もご覧ください。
https://youtu.be/sAi6oPJMp8w?si=Emi3PZpSihU1B3VE
https://youtu.be/WvJdZiNlflo?si=diOTWJfsHav0WS3n
アニキの愛用品モデル2:吉野チャッカ
吉野チャッカもアニキが愛用する一足です。水濡れにも強い「たつの蝋引きレザー」とグリップが良く軽量なビブラム社の「アスペン」ソールで、吉野の山道を歩くイメージでつくられた靴。アニキはこの吉野チャッカのブラウンを履いて、奥吉野の秘境(滝や吊り橋)を散策し、濡れた岩場でも滑らないそのグリップ力とホールド感を実感してくださいました。フィット調整の余地の高い靴なので、やや甲高なアニキの足にも良くフィットします。

KOTOKA 吉野チャッカ が登場する アニチューブ動画もご覧ください。
アニキの愛用モデル3:田園モンク
今年1月末に公開した「アニチューブ」で紹介してくださった、新発売のKOTOKAです。モンクストラップという甲のストラップで足にフィットさせるタイプの靴です。ドレス靴によく使われるデザインですが、KOTOKA では、奈良の田園風景をイメージしたカジュアルな靴としています。靴には通常使われない3mm厚の極厚の革を使っていますが、足馴染みは良好。ブラックは茶芯のため、履き込んでいくと革芯の茶色が見える味わい深いエイジングが楽しめます。アニキはブラックを数ヶ月間履き込んで、ブラックデニムなどと合わせて「ネオ渋カジ」スタイルを楽しんでいらっしゃいます。フィットはややタイトです。甲に厚みのあるアニキは、通常より 0.5cm大きめのものを選びました。
KOTOKA田園モンク が登場する アニチューブ動画もご覧ください。
https://youtu.be/3HhKK0GRLgk?si=xJIsyiJNqsYtFv8a
アニキの愛用モデル4:大和路ダービー
ステッチダウン製法でつくられているため、靴の周囲のコバが張り出し、そこにステッチが入る、ボリューム感のある外羽根の紐靴です。一枚革ダービーよりも少し細身のラスト(木型)を使っていますが、フィットはゆったりめで、甲に厚みのあるアニキの足に、とても良くフィットしました。アニキはブラウンを着用しており、色の深みが増していく様子が楽しみだと話してくださっています。

KOTOKA大和路ダービー が登場する アニチューブ動画もご覧ください。
https://youtu.be/3HhKK0GRLgk?si=xJIsyiJNqsYtFv8a
アニキの愛用モデル5:大和スリッポン
KOTOKA 大和スリッポン は、奈良時代の貴族が履いていた浅沓(あさぐつ)という履きものにも通ずる形ながら、現代的なスタイルにもマッチし、着脱が容易なスリッポンタイプの靴。使っている革は「たつの蝋引きレザー」。靴を履くと、固めに感じる革の中の蝋分が体温で緩んで、革が柔らかくなります。アニキはブラックを愛用。「丈の長いパンツに合わせると、ワークブーツを履いているようにも見えるけど、実はスリッポンでとても快適」という点を面白がってくださいました。

KOTOKA大和スリッポン が登場する アニチューブ動画もご覧ください。
